2017年5月31日水曜日

メニーコアが使いたい

5月30日、コンピューテックス台北でインテルは、Core i9を発表した。最大18コアと、XEONの製品カテゴリを普通のユーザ用に持ち込んだ。もともとX99というゲーマー用がそうであったように、LGA2066とソケットが異なるし、チップセットはX299が使われる。
 これは、AMDがRyzen Threadripperという16コアのモデルを夏に出荷するというアナウンスがあったのに対応したもの。

 10コアのCore i9が10万円するので、おいそれと購入できないし、コアが増えると最大クロックが下がるので、仕事の内容に合ったコア数を選ぶことになる。選べるようになったことが素晴らしいことかもしれない。

 今、リーズナブルな費用で、8コアとか12コアを実現する方法がある。
 HPでいえば、G6=ジェネレーション6と呼ばれるサーバが市場にただみたいな価格で放出中だ。XEON5500/5600というそこそこ速くて、4コアもしくは6コアのモデルが多い。2チップ構成だと8もしくは12コア、HTだとなんと24コアだ。
 一つ問題がある。うるさい! ファンが尋常ではない騒音を発するので、デスクトップで使えない。というか、机に置けない。1Uとか2Uのラックタイプは、奥行きがあり過ぎる。


解決する方法
 2GHz台のXEON5500/5600自体は千円から数千円で購入できる。一番高速でも3万円ぐらい。
 4コア×2の2GHzのサーバだと15000円ぐらい。メモリ容量はいろいろ。6コア×2の2GHzだと15000円ぐらい。
 どうせ本体は使わないのであれば、Bladeサーバも選択肢に入る。
 時々、128GBとか64GBのメモリを積んだサーバもある。メモリはDDR3でアンバッファード、レジスタード、ECC。1枚4GBが多い。
 下手すると、1万円でこういうサーバは落札できる。


 これに、立型タイプのサーバに入るマザーボードATX(より少し大きい)も落札する。できたら2CPU構成。うまくいくと1万円で落札できる。メモリが入っていればラッキー。
 一番の問題はクーラー。XEON用はうるさい。マザーボードのBIOSで最小風力のファン回転というのを選ぶと、我慢できる騒音に下がる。ここで、XEON5500/5600用クーラーの取り付けねじ穴にあった、Core用のクーラーがあればいいのだけど、そういうのは新品でも5千円はする。汎用の取り付け冶具が付いている。
 そこで、インテル純正のLGA1150など用を加工する。ねじ穴を外に向かって広げる。金ノコで作業。大きめのワッシャで留める。デフォルトの回転数が低いので、XEON用より7度ほど高温になるが静か。室温28℃で、CPUは44℃。高温になると回転が上がるのでうるさくなる。

 デュアルCPUだと12Vの補助電源が2か所入れないといけないが、通常の電源では1本しかない。もう1本はなくても動くみたい。ビデオ・カード用は極性が逆なので、付け直せばOK。

 デュアルCPUだったら12本ぐらいのDIMMスロットがある。4GB全部入れれば48GBになる。8コアや12コアであれば、仮想OSを入れても十分動く。

 BIOSが古いと、2CPUを認識しないことがある。フリーのDOSブートのUSBメモリを用意し、最新BIOSとユーティリティを入れてアップデートする。






2017年5月29日月曜日

LTspice は17

無償で利用できるシミュレーション・ソフトLTspiceは V ではなく、 

XVII

です。


 さいきん、過渡解析で、
.tran 1 uic
って、uicをつけないと仕事が終わらないような気がします。

node-REDでセンサを扱う記事が蓄積できた


Raspberry Piを使うと、実際のセンサをハンドリングできます。
1-wireのように複数の温度センサをつないだ時のJSONデータの取り出し方は、面倒ですが記述は簡単です。

おんどとりのようにバイナリ・データをコマンドとして送らないといけないのは、記述が簡単ではありません。

LED電球のHUEはgatewayを通じてZigBee通信を行いますが、ファームウエアを更新しないと、電球を見つけてきません。夏にはIKEAの安いTRADFRIがサポートされるようなので、期待しています。


www.denshi.club/pc/nodered/windows-node-red-1.html
2017年2月16日 ... Windows でnode-REDを使ってIoT (1) インストール. □Windowsマシンには自由に 使えるI/Oがない. 現在のPCには、セントロニクス・パラレルのプリンタ・ポートやRS232C の制御信号を含む非同期シリアル・ポートは外部に出ていません。
www.denshi.club/pc/nodered/node-redtips.html
2016年11月30日 ... node-RED Tips -- Input (1). ○CPUのクロックを表示(2016/11/30). ラズパイの クロックは、デフォルトから次のように/boot/config.txtに書き加えると変更できます。 Raspberry Pi 3 Model 3の例です。
www.denshi.club/pc/nodered/node-red-tips----output.html
2016年11月30日 ... node-RED Tips -- Output (1). ○dashboardノードを使って測定結果をビジュアルに 表示(2016/11/30). テスト用に常に変化するデータ・ソースを用意します。こちらのWeb ページでも紹介しているラズパイのCPU温度を測ります。 次のJSON ...
www.denshi.club/pc/iot/iot3node-red.html
2017年1月22日 ... node-REDではセンサなどの専用のノードが用意されていれば、すぐに利用できます。 そうでない場合は、装置に合わせたコマンドを送って利用します。測定器の34461Aも 同様に利用できました。多くの測定器では、コマンドはアスキ・コードで ...


www.denshi.club/pc/led/ledphilips-hue1-node-red.html
2017年3月11日 ... LED電球(Philips HUE)をコントロールする その(1) node-RED. □LED電球を自在に 扱う. 蛍光灯の時代、調光機能をもつリモコンを使うと、たいへん便利でした。LED電球 に時代が移り、初期のころは調光機能が働きませんでしたが、今では ...
www.denshi.club/.../nodered/x86-raspberry-pi-jessie-node-red.html
2017年1月1日 ... x86 Raspberry Pi Jessie にnode-REDをインストール (1). □x86 Raspberry Pi Jessieのセットアップ. Raspberry Piの利用できるOSの中で、多くの人に使われている のがLinuxのDebianベースのJessieです。2016年12月16日に、現在 ...
www.denshi.club/pc/iot/post-3.html
2017年1月24日 ... おんどとりでIoT その4 node-REDのメッセージ. □メッセージの内容. functionノード では、プログラムを記述できるのですが、メッセージ自体がどういうものかがわかってい ないと、送られてくるメッセージに対して追加や変更ができません。
www.denshi.club/pc/led/ledphilips-hue2node-red.html
2017年3月24日 ... LED電球(Philips HUE)をコントロールする その(2) node-RED. □Windowsでも実行 できる. 前回、PhilipsのLED電球HUEのON/OFFをnode-REDを使ってプログラミング しました。色温度などを変更したり、RGBの3色を独自に変更できる ...
www.denshi.club/pc/raspi/iot8spi2.html
2016年11月13日 ... はじめての電気とIoT (9) SPI経由でアナログ電圧測定 その2 node-RED. □入力電圧 に応じて出力を可変. 前回、ラズパイにA-DコンバータのMCP3008をつなげ、実験の ためにチャネル0のCH0を3.3VにCH1をGNDに接続して動作を確認 ...

MQTTを使ってセンサ・データを扱うIoT記事がだいぶ蓄積できた

MQTTを検索すると、配送無料だそうで。びっくりポン!

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 記事がたまってきた。
www.denshi.club/pc/arduino/esp8266-iot3mqtt.html
2016年12月30日 ... ESP8266 でIoT その3 MQTT(1). □Wi-Fiの接続をする. ESP8266はIEEE 802.11bと gが使えるWi-FiモジュールをICの中にもっています。2.4GHz帯を使います。Wi-Fiの サンプル・スケッチを使ってアクセス・ポイントにつなげます。 メニューの ...
www.denshi.club/pc/iot/mqtt.html
2017年1月26日 ... おんどとりでIoT その5 MQTT. □node-REDでMQTTブローカ経由で温度データを やり取りする. 温度を測定して、どこかに保存するとき、受け取るプログラムは常に 受け取る準備をして待っていなくてはなりません。データを送信する側と受け取る ...
www.denshi.club/pc/arduino/arduino-yun-mini-iot3mqtt.html
2016年12月23日 ... Arduino YUN Mini でIoT その3 MQTT(1). □センサからのデータをクラウドに. 計測した センサ・データは、従来SDメモリのようなローカルなストレージに保管しました。センサの 設置数が増えてくると、それらを集めて集計するのは大変になります ...
www.denshi.club/pc/raspi/iot7mttq.html
2016年11月11日 ... はじめての電気とIoT (7) MQTTで温度をやり取り. □センサのデータは短いが連続して 送られる. 実験をしていると、温度データは1秒ごとに連続して数時間取得したいことが あります。1日に1回取得して数年間データを蓄積したいという要求も ...
www.denshi.club/pc/arduino/esp8266-iot3mqtt2.html
2017年1月11日 ... ESP8266 でIoT その4 MQTT(2). □温度データをMQTTブローカに送る. ここまでで、. LM35による温度測定; Wi-Fi接続; MQTTブローカと通信. が確認できました。これらを 組み合わせて、温度データをMQTTブローカ(192.168.111.50)に送る ...
www.denshi.club/pc/arduino/arduino-yun-mini-iot3mqtt2.html
2016年12月24日 ... Arduino YUN Mini でIoT その4 MQTT(2). □測定した温度をMQTTブローカに送る. 作業をArduino IDE 1.8.0で行います。バージョン1.8.0は、分裂していたArduino両陣営 から統合されたIDEで、2016年12月24日に公開されました。
www.denshi.club/pc/arduino/esp8266-iot3mqtt3.html
2017年1月16日 ... ESP8266 でIoT その5 MQTT(3) 低価格を追求. □日本で電波を出すには技適の印が あるものを使う. ESP8266を搭載して技適が通っているのはESP-WROOM-02 Wi-Fi モジュールです。価格も一番安価です。 秋月電子通商 · アマゾン ...
www.denshi.club/pc/jamnopapa/?page=3
電子工作の環境向上 - picoGaloisのアーカイブページです。
www.denshi.club/pc/raspi/iot8spi2.html
2016年11月13日 ... MQTTを使うと、injectで1秒ごとにA-Dコンバータのデータを取得するように設定している ので、常に新しいデータがサーバーに送られます。温度を表示す

最新のWindows 10 IoT Coreインストール

2016年1月11日にRaspberry Pi 2を用いてWindows 10 IoT Coreのインストールの記事を掲載しました。
 Raspberry Pi 3がサポートされたので、それに伴って、インストールの様子を更新しました。なんと、ほぼ全部変更になりました。2017年5月まで1年半は、すごい変化です。
 2017年にRaspberry Pi 4が出ると、もっと変わるかもしれません。

IoTへの挑戦 Raspberry PiでWindows 10 IoT Coreを動かす(2)(Ver 2.0)


テキサス・インストルメンツのsensorTAGをnode-REDで簡単にプログラミング

 10種類のセンサを搭載してBluetoothで通信するTIのsensorTAGは技適を通っています。
 センサが送ってくるデータはJSON形式なので、node-REDで扱うのに適しています。javascriptでコーディングするのも最小限で済みます。
 たとえば、複数のセンサデータから、温度を抽出するfunctionのコードはこんなに簡単です。
if (msg.topic === 'sensorTag/temperature') {
    msg.payload = msg.payload.ambient;
    return msg;
} else {
    return null;
}


(1) node-REDのノードの準備
(2) node-REDプログラムの作成

2017年5月2日火曜日

Raspberry Pi ネイティブ JESSIEで i2s-DACを使う update!

Raspberry Piの4/10版JESSIEには、PCM5122系のi2s-DACのドライバが入っています。つまり、MPDをつかわずとも、HDMIからではなく、HATボードからハイレゾを再生できます。
 ALLO – BOSS DAC(PCM5122)でも動作確認したので、追記しました。

Raspberry Piでi2s-DACを音声出力にして高品位な音楽を聴く(Rev.C)





2017年4月24日月曜日

RedPitaya とSCPIで話す

50MHzぐらいのAD/DAを持っているZyncマシンReadPitayaはSCPIサーバーになれる。要は、RedPitayaのADC、DAC、I2C、GPIOをASCIIコードでアクセスできる。


 node-REDのfaunctionの記述 LED5を点灯;

msg.payload = ("DIG:PIN LED5,1\r\n");
return msg;

 デリミタが\r\n。

http://redpitaya.readthedocs.io/en/latest/doc/appsFeatures/remoteControl/remoteControl.html#quick-start

2017年4月21日金曜日

次世代を担うMakersご用達 測定器。大げさ

機種名 Analog Discovery2 OpenScope ADALM2000
メーカ、入手先 Digilent,秋月電子通商 Digilent アナログデバイセズ、digi-Key、Mouser
価格 36,800円 99ドル? 99ドル、12000円前後
オシロスコープ 2チャネル、14ビット、30MHz 2チャネル、12ビットADC、バンド幅2MHz、6.25MSPS 2チャネル差動、12ビットADC、100MSPS、バンド幅20MHz?30MHz?
発振器 2チャネル、14ビット、12MHz バンド幅1MHz、10MS/sec 20MHz
電圧源 ±5V、50mA(more) ±4V、50mA ±5V、50mA
スペクトラム・アナライザ あり 開発中 20MHz
ネットワーク・アナライザ 0?Hz ~10MHz 追加予定 1Hz ~10MHz
ロジック・アナライザ 16チャネル あり? 100MHz、プロトコル・アナライザ
電圧計 AC,DC、±25V、1チャネル ない? AC,DC、±20V、1チャネル
ソフトウェア Waveform2015 WaveForms Live Scopy、現在未公開、出荷時にはオープンソース
プラットホーム Windows、macOS、Linux、ラズパイ??? Webベース Windows、macOS、Linux
SDKを使ったアプリ Windows用FRAplus - -
PCとの接続 USB2.0 Wi-Fi、モジュールの型番から技適ありのようだ USB2.0
出荷時期;Analog Discovery2 入手可能、OpenScope 2017年夏、ADALM2000 2017年6月 7月7日から10日
 ADALM2000はオリジナルAnalog Discoveryと同じに見えるが。。。Analog Discoveryは、アナデバの協力のもとに製作しDigilentが販売していたモデル。アメリカの学生には99ドルだった。性能を上げたAnalog Discovery2は高価になったので、マイクロチップの協力の下、低価格版を企画したように見える。Analog Discoveryのアプリはdigilentの所有なので、アナデバは、相当品Scopyを別途開発した模様。Analog DiscoveryのアプリWaveform2015は、アップデート途中から、NIに買収されたので、画面周りがNIカラーになった。それを避けたいのだろうか。いずれも推測。

追記;Scopyはこちらからダウンロードできる。でも、動かない。デザインはNIに近い。

2017年4月7日金曜日

GUIで記述できるデータフロー言語?Pothos

ZyncなどのFPGAボードをプログラミングするのは、大変だ。無理。

でも、SF物にあるけど、オペレータがちょこちょこっと画面をいじると、オリジナルのプログラムが動くっていう、あれ。
あるんだ。名前はポトス。うちにもいっぱい繁殖している。

ハードに何をサポートしているのかがわからない。
見つかったのは、

  • Red Pitaya
  • LimeSDR


 これから、勉強してみる。RFが自分で何とかなるかも。


https://www.youtube.com/watch?v=R-We_U2f6bE

https://www.youtube.com/watch?v=u2KK49sJ3L0

2017年4月1日土曜日

LDO LT3042の出力インピーダンスは低い

LDOの性能はよくないといわれますが、LT3042はそれまでの悪評をくつがえす製品です。
出力インピーダンスを測りました。
100mΩを切っています。



LDO LT3042の出力インピーダンスを測る


2017年3月7日火曜日

エレキット 真空管アンプ キット TU-8150

TU-8150は6AQ5=6V6シングルの真空管アンプです。出力トランスは小さいですが、バランスよく再生できます。


 真空管アンプでは高圧を扱いますが、間違って高圧に触るようなことはありません。キットってそういうところがよく考えられていますね。

 特性は、高域のこぶを除けば、いい感じですね。小信号時にの特性なので、15インチのスピーカを駆動するときは、ここまで低域は出ないでしょう。





2017年2月24日金曜日

ラズベリーパイ ゼロが国内販売開始

Raspberry Pi ZEROは2015年暮れに5ドルで発売され、その後Ver1.3に上がりましたが、日本国内では正規な流通には乗りませんでした。
 2017年2月24日18:00に国内販売が始まります。KSYでは702円+送料、スイッチサイエンスは648円+送料です。どちらも即日発送ではありません。
 最低限、ピンヘッダがないと、積読になりそうです。

現行のラズパイ3(Raspberry Pi 3 model B)に比べて、

  • CPUがシングル・コア(3は4コア)
  • クロックが1GHz(3は1.2GHz)
  • メモリが512Mバイト(3は1Gバイト)

と機能が低いですが、学習を初めるには十分な機能と速度があります。

 2017年1月11日のラズパイOSが最新です。


5ドル!ラズパイ・ゼロ(Raspberry pi Zero)でIoT (1) ラズパイとは

DC電源の出力インピーダンスを測りたい これは正しいのだろうか

順次加筆中。訂正中。

手軽なツールで測れないものか

 DC電源の出力の電圧をV1、抵抗をつないで電流を1A流したときに測った電圧をV2とすると、
 電源の内部抵抗 R = (V1 - V2) /1A = V1 - V2

 直流時の出力インピーダンスが求まる。
 オーディオ・アンプをつないだ時、20kHzまでの入力周波数の強弱に応じて、電源に電流が流れ、その結果、電源電圧が変化する。
 アンプのPSRRはOPアンプ・タイプだと高い。でもシングル・アンプは、電源の変動の影響を受けるはず。D級アンプは、出力は電源電圧に比例するので、電源電圧の変動は、音量の変化に直結している。
 交流でのDC電源の出力インピーダンスが測れれば、望むべく電源を製作できるはずだ。


原理
 直流でのインピーダンスは、
  R = E /I
 交流でのインピーダンスは、
  Z = E /I
でいいのだろうか。おんなじね。

 負荷RlはDUTの出力インピーダンスと並列合成インピーダンスを測定していることになるが、通常電源であるDUTの出力インピーダンスの方が負荷インピーダンスより十分小さく支配 的となるので、影響を無視するという前提。
 RsはDUTへ数mA流せばよいので、5Vぐらいまでの低圧電源の場合は1kぐらいのほうがよいかも。24Vぐらいだと5.6kぐらいが妥当かも。入っていないと、当然過剰な電流が流れ、保護回路が動作してしまう。
 直流を遮断するためにブロッキンング・キャパシタ1mF = 1000uFを入れればよいらしい。
 http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-8036JAJP.pdf



安全に測定するためにトランスを使う
 10Hzから10MHzの帯域が扱えるトランスは存在しない。
 トランス自体があまり市販されていない。
 測ってみる。入出力の抵抗負荷の値で帯域は異なるけど、300kHzまでは使えそう。

LL7401 耐圧2kV
飽和する電圧は十分高いように思える。





交流の電圧と電流って何
電圧にはピークツーピークVp-p、Vrms=実効値の2通りの表現がある。直流は同じ数値になるが、交流は異なる値になる。
電流はどうなのだろうか。あまり見たことがない。

PicoScopeで電流プローブをつけてみた。測ってみた。

実効値で計算するのだ正しいみたい。





●参考資料

http://www.nfcorp.co.jp/techinfo/keisoku/impedance/swps.html


http://www.eevblog.com/forum/projects/impedance-analyzer-build-and-experiments/225/

http://park8.wakwak.com/~hilo/audio/inst/index.html

2017年1月22日日曜日

おんどとりから温度データを取得する

活魚などの運搬に使われるトラックで温度管理をするなど、産業界でよく使われているのが「おんどとり」です。
 専用のアプリケーションがあり、データはクラウドに保存できるなど、至れり尽くせりのサポートが行われています。

 オリジナルのソフトを書きたいとき、通信手順はメーカに問い合わせると仕様書を出してもらえます。

(1) TCP/IPで接続
(2) Pythonで温度を取得
(3) node-REDで温度を取得
(4) node-REDのメッセージ
(5) MQTT