2016年6月28日火曜日

Raspberry Pi 3 model B と Volumio 2 RC2 & I2S-DAC ES9023

Volumio2が10月14日に正式にリリースしました。

以下、Volumio2リリース以前の話題です。

update
ラズパイ用は7/25に0.975
                  7/28 0.976
      8/20 0.979
PC用は7/28に0.975

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7月25日付で、PC用のVolumio2 VERSION: 0.963

UEFIのBIOSでUSBブートするには、Fat32でフォーマットし、efiディレクトリにブートファイルが置いてあればいい。
レガシーBIOSでは、USBの先頭セクタにブートプログラムが入っていなければならない。
ファイルを見ると、efiディレクトリがあって、それらしいバイナリファイルが置いてあるので、UFEI対応と思われる。

UEFI対応マシンにUSBメモリを挿し、ブート時にUFEI-USBを選ぶと、Volumio2がブートした。元のWindowsには何も影響ないようだ。
日本語のフォントが入ってない。




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6月25日付で、ベータ版最終となるVolumio 2 RC2のRaspberry Pi用がリリースした。

https://volumio.org/forum/volumio-rc2-t4288.html
6/30 Githubも更新されたが、ラズパイ用だけ。https://github.com/volumio/Volumio2

RC1から3か月、たくさんの修正が行われたらしい。見た目は、バックに絵が張り込めるところ。

I2S-DACにはGeneric I2S DACを選択。Output DeviceはAudio Jackになっているが、表示だけの問題らしく、DACから音が出ている。


2.8MHzのdsf、5.6MHzのdffファイルも問題なく再生している。

多言語対応になっていて、日本語メニューをアップされた方がおられるので、週末のアップデートにはフランス語の不具合修正と同時に日本語が選べるかもしれない。

有線LANを追加するが、GUIは変化しない。RC1は2本目eth1も表示したように記憶している。

画像をドロップすると、背景を変えられる。


 もう1台立ち上げた。ひとつの画面で操作ができる。

7/1修正がかかる。0.923から0.928になった。
メニューに日本語が選べるようになった。

2016年6月7日火曜日

Raspberry Piのイヤホン出力の音を聞く

 Raspberry Piには、一番手軽に音を聞くにはイヤホンジャックを使います。B+の時代には、スイッチング電源に変わったから音がどうとかいう話を見かけましたが、その後、みんなの関心がI2Sに移ったようです。
 HDMIディスプレイを使えばそこから音は出ますが、秋月のSHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット(ラズベリーパネル接続キット)では音の出る場所がありません。
 
4極イヤホンジャック
 Raspberry PiのイヤホンジャックにはVideoが出ています。先端から、L、R、GND、Videoです。
パワーアンプは
もちろん効率の良いD級を使いますが、入力にボリュームがついていると便利です。
PAM8403 D級ステレオアンプモジュールを利用しました。このボリュームにはスイッチがついています。使ってわかりましたが、電源が入ったとき、ボコッとポップ音がします。

Raspberry Piのイヤホン・ジャックにパワー・アンプを追加する


 youtubeでそれなりの高音質の動画を再生しました。普通に、よい感じです。Raspberry Piは2Bを使いました。


電源系の接続
 RAVPOWERという2.4Aが二つ出力のとれる充電器を利用しました。これは、実際に測ると3Aぐらいまで頑張れそうです。
 これをRaspberry Pi 2Bに入れ、GPIOの5Vをパワーアンプにつないでいます。
 USBには、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/Uをつなぎ、このキーボードにはUSBが2口あるので、マウスと秋月のLCDをつなぎました。秋月のLCDは多くても500mA程度の消費電流なので、問題ないようです。

 CPUは少しあったかいですが、いまのところ止まることなく動作しています。