2013年12月31日火曜日

ちぎり

今日は1日かけて、ちぎり を作っていたけど、失敗かなー。


年越しになってしまった。
たぶん、楢。20kg以上ありそう。ちぎりはウォールナットのはざい。25mmぐらいの厚さはあったが、20mm以上掘ったのに、叩き込んだら、半分ぐらい、残ってしまった。




2013年12月25日水曜日

アップコンバート のいろいろ

 DACの中身では、まず、8倍のアップコンバート384kHzにしてから次の処理を行う。もともとあった信号の間にまず、0のデータを入れる。だっけ。
 補完をするアルゴリズムはいろいろあるみたい。単純には直線補完。つまり、途中のデータは嘘データ。もともと192kHzのデータであれば、途中一つだけ補完をすればいいので、元のデータはほとんど損なわれないかもしれない。でも、192kHzのデータの間隔なんて、信じられないほど狭くて変化していないはず。

 なのに、たいてい、DACの前にDIRと呼ばれるサンプリングコンバータという機能ICが入る。

 そして、その前に、OS側でもかってにサンプリングコンバータが入る場合がある。そういうユーティリティもある。

 つまり、CDをリッピングすると、44.1kHzのデータができる。ソフトウエアとしてアップサンプリングするものがある。

 アップサンプリングをする途中、折り返しノイズを取り除くためにデシメーションフィルタやFIRフィルタが必要になってくる。ここが問題。FIRフィルタのタップ数にしたって、設計者の舌先三寸で、通過域のリップルも変わってしまう。FIRフィルタは位相を狂わせないが、通過域のリップルや遮断特性は、信号に対して影響を与えてしまう。

 Intelのデバイスをぶん回せば、理想的なフィルタ処理ができるのかもしれない。ICだと、実装時にはたくさんの制約がある。

 結局のところ、元のデータを正確にハイレゾのデータに加工するかという処理には、いくつもの方法がある。そして、すべては、音に影響を与えてしまう。つまり、ディジタル処理は、いくらでも元の音を劣化させる。

2013年12月23日月曜日

結局1本購入してしまった。

 本日のサンプルが気に入ったので、リンからアルバムを購入。
 どういうアーティストかは知らないが、楽しそうだから。
  Blubell & Black Tie

 ダウンローダをインストールしてから、自動で全曲を落とす。

 お昼頃、面白いのを見つけた。ボカロでも古典の部類に属する 千本桜。
これを日本の伝統音楽楽器で演奏している。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18600314

 あまり音質には注意していない風だけれど、こういうことを手がける人がいるという時代は、よい傾向かもしれない。

 先日の1ビット研究会では、韓国の伝統音楽をDSDで一発録音、という発表があった。すばらしい録音だった。失礼だけど、それまでのデモで、フォステックスのスピーカはずっと程度が低いと思っていたのだけど、すばらしい。
 発表者の人はレコーディング技術者だが、昔取った杵柄、日本の琴の原型のような楽器で実演してくれた。すばらしい。たしかに、普通の録音装置では消えてしまいそうな音ばかりが出ている。
 音の出方が、琴より弱い感じがする。逆に琴は、大きな音が出るように工夫されたが故、細かなニュアンスを表現していない印象があるが、本当の演奏を聴いたことがないから、そう思うだけなのかもしれない。

 あとでなんとかしようとするのではなく、最後の出てくる音のことを考えて、録音するという姿勢が、すばらしいと思う。

 オトトイは、ポップな音楽をDSD一発どりという挑戦をしている。日本の伝統音楽もそういうことに興味のある人が出てくると、もっと日本の文化は後世に残っていく。

2013年12月21日土曜日

ハイレゾ 変だ

スペクトラムを見ると、

  • 20kHz付近に段差があるが、音量が上がると、その高域も持ち上がる
  • 20kHzすぎたあたりに固定的なピークが一つ、二つ、三つあるとか。


とか、あきらかにハイレゾではないデータをハイレゾにコンバータした形跡がある。
購入したものの多くが、そういうデータ。
 今、スタジオでは24/32ビット、192/384kHzで録音されているとか数年前からいわれているけど、リマスターを含めて、どうも、ハイレゾでハンドリングされていないようなデータが多い。
 いま、そういう段階なのかもしれないが。
 でも、買ってみてはじめてわかるというのは、詐欺に等しい。
 30kHzの-80dBの常時出ているピークノイズは、当然そのままでは聞こえない。アンプの非線形ひずみがあれば、折り返してきて、可聴域に入り、これが、ハイレゾのいい雰囲気なのだ、という評論の根拠だとすれば、悲しいものがある。


 FFTをみていて気がついたこと。
 ピアノって10kHz付近までしか倍音がのびていない。
 シンバルは8kHzぐらいだと思っていたけど、20kHzまで切り取られるまでいっぱい高調波が出ている。
 バイオリンもそうとう高くまで高調波がのびている。

 いまになってLIVING STREO 60CD Collectionの冒頭を読んでいる。
 そうなんだ、LC-1Aスピーカをモニタとして使っていたんだ。
 リマスタリングはDSDで、そのままSACDにした、と。つまり、ミキサを通していないということは、PCMには直していない。ダウンロード販売してくれないかなー。


本日のLINN無料サービスファイル、冒頭、ささやかなハム。26kHzあたりに固定のピークノイズ。

ちなみに、このUSBDACの無信号時の特性。



2013年12月14日土曜日

はじめてのe-onkyoお買い物

 すごい、インターフェースだ。ちょっと感動的。購入した音楽データをひとつずつダウンロードする。購入したのは1つのアルバムなんだけど。
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-01-Run,%20Girls,%20Run.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-02-憧れのステラ女学院.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-03-C3部のテーマ.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-04-Amazing%20World.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-05-そのらのテーマ.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-06-In%20The%20Field.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-07-Delusion%20I.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-08-ゆらのテーマ.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-09-C3部のマーチ.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-10-Mischievous.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-11-In%20Action!.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-12-Delusion%20II.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-13-Unbeatable.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-14-凛のテーマ.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-15-La%20Regle%20du%20jeu.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-16-Into%20A%20Corner.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-17-Delusion%20III.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-18-The%20Game%20Is%20Up.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-19-Creeping%20Shadow.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-20-Enjoy!.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-21-丁次郎.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-22-Sacred%20Place.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-23-師匠の思い出.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-24-Step%20By%20Step.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-25-見上げる夜空.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-26-不安な心.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-27-Delusion%20IV.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-28-Delusion%20V.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-29-24時間耐久サバゲー大会.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-30-精鋭集結.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-31-鋭い眼差し.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-32-Uneasy%20Feeling.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-33-Swingin'%20Time.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-34-明日への希望.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-35-The%20Siege.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-36-悪夢.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-37-手を差し伸べる者.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-38-Illusion.flac
  • TVアニメ「ステラ女学院高等科C3部」オリジナルサウンドトラック/TVアニメ%20ステラ女学院高等科C3部%20オリジナルサウンドトラック-39-True%20Companion.flac

予想はできたが 不測の事態

 何本あるのだろうか。カーボンの抵抗がぶちまけられ、見事な未整理状態になってしまった。金皮の部品ボックスは倒されていなかった。


2013年12月12日木曜日

どじ ARDBEG

 ラフロイグを飲み終わった後、適当に同じ列に並んでいたのを買って帰って、ちびちびやってた。
 先日、神田の飲み屋で、勧められたのでARDBEGを頼んだ。店主のいう通り、ラフロイグよりちょっとこくがある感じ。
 で、今日、買って帰ったら、そう、いまちびちびやってるのと同じだった。

2013年12月8日日曜日

のびたFRA

 12月の中旬の予定だったRed Pitayaは、ギガビット周りのトラブルにより、February 24, 2014に出荷予定が延びた。年内に届くと思っていたので、残念。
 この計測器のソフトはブラウザベースで実行されるようなので、プラットホームを選ばない。

 
frequency response analyzer は、DACで発振器の出力をし、可変する。ADCでDUTからの出力を取り込み、周波数特性などを瞬時に表示できる、はず。ネットワークアナライザの周波数が低いバージョンかな。
 いま、オーディオプレシジョンという会社の測定器などがその主流のようだが、とても中古でさえ買える価格ではない。

2013年12月6日金曜日

40周年記念 オークの樽

どこかの国で一時期はやったような記憶があるが、リンのアナログプレーヤの外装にウイスキーの樽材を使った記念モデルが出ている。

ありがたいことに、リンでは、今週はフリーダウンロードを実施している。

HDtracksでもHDtracks 2013 Sampler がダウンロードできる。

2013年11月30日土曜日

UD501のヘッドホン

 かっこのよいボリュームつまみがついているが、音的には?だった。
 今日、PCM1792のDAC試作基板にヘッドホンアンプで聞いてみると、ぜんぜんこちらの方がよい。UD501のライン出力はなかなかだった。でも、ヘッドホンは力が入っていなかったのかなー。
 PCM1792のDAC試作基板の音は、中域が濃い。すきな音だ。
 とはいえ、普通にリファレンスのI-V回路だし、電源はUSBのバスパワーだ。世の中にPCM1792とか使っているのは、みんないい音がするのだろうか。

2013年11月24日日曜日

ドライブをシングル+DRV134へ

 オペアンプNJM4580DDで約10倍に増幅した後、アンバランス-バランス変換DRV134でインターステージトランスA−18をドライブするように変更した。
 どうやったらNFを出力トランスの二次側からかけるのかがわかっていないが、とりあえずNFはかけられるかもしれない回路に変更した。
 DRV134は電源を逆につないで、1個、死んでしまった。


 DRV134は12Vの両電源。触ってみてもほとんど暖かくない。

   入力トランスをPIKATRON 349にした。1:ちょっとなので、少し電圧ゲインがある。

Mac (TEAC HR Audio Player) - UD501 - W85 - W290V -
  PIKATRON 349 - NJM4580DD - DRV134 - A18 -8417 - F925
    RCA 515S2 + K-77

2013年11月17日日曜日

ドライブを変更 BTLに

 オペアンプ1段から、インターステージのトランスをBTL駆動にした。
 なにがかわったのかは、音を聞くだけでは判断できない。こういうときは、切り替えて比較をしないとね。

 入力トランスはルンダールのLL1539。7-11をグラウンドに落とし、8,12を+入力につなぐ。オペアンプの出力はそれぞれA-18のPとBへ、2-3はショートするだけ。

 あれ、iTunesできのう購入したハイレゾAIFF形式Somethin' Elseを普通に再生できる。



 特性はうそをつかない。入力は100mVを入れたときの特性。縦軸はダミーの両端電圧。
入力トランスを入れたBTLタイプ(青色)は低域が出ていない。
 高域も面白い特性だ。
  入力トランスの1次側は、片巻きしか使っていない。のこりひと巻きを直列に使ったとき、並列に使ったときで、特性は違うかもしれない。
  15kHz付近の落ち込みはどのトランスの影響なのだろうか。 そのまた高域の持ちあがりは、出力トランスの影響だろうか。 どちらも、CRで補正をする方向で。

 LTspiceでシミュレーションしてみた。プレートの抵抗が大きく影響する。5kオームでよいのだろうか。2.7k+150pFで20kHzからダラ下がりにできる。

 BTLの場合、ひずみは1.5-2%。シングルの場合のひずみ1.8-4%。だいぶ傾向が違う。
ドライブ段、トランスを含めてどのくらいのひずみなんだろうか。個別にはかってみよう。
 シングルのとき、サイン波の立ち上がり時にクロスオーバひずみが、アイドリングを100mA流しても残る。

 今日何のきしなしに、発振器を方形波にすると、アンプの入力で既にリンギングがすごい。この真空管アンプの位相余裕度とかいう問題ではなかったのだ。

 しかし、このままではNFがかけられない。
 1:1の入力トランスの後ろにオペアンプシングルで増幅した後、アンバランス-バランスICでインターステージトランスをドライブする。なんだか泥縄ぽい。

2013年11月16日土曜日

Macに移行中 音楽

TEAC HR Audio Player
BitPerfect を入れ、
HD trackで
  Moanin' (2013 - Remaster)

  Come Away with Me
をflac 192kHz 24bit
で購入。
  Somethin' ElseをAIFF形式購入したら、ティアックのプレーヤは認識しない。

 とてもいい。アナログを超えた。中域も太い再生ができている。CDプレーヤよりぜんぜん良い感じ。
 ここにきて、ハイレゾの価値が出てきた。


 ちびちびやっていると、いつかはなくなる。

2013年11月13日水曜日

艦これ

なかなか中国と韓国からのレポートが出てこない。
台湾では日本のプロキシを使って相当数のユーザーが利用しているらしい。
まだ120万人だから、話題にしないのか。
逆輸入っていうことだってありえる。中国の放送局で、日本では右翼化が進んでいる。第二次世界大戦を題材に、青少年を右翼に持っていこうとしている。無料のゲームだ。きっと安倍総理が資金を提供、くんだり。というニュースが突然流れる。それを日本の放送局が長し、現実を知る。

2013年11月12日火曜日

蒼き鋼のアルペジオ 第6回

原作を超えるアニメは珍しい。
そうとう構成から何もかも脚本は原作の漫画をかえている。通常、失敗に終わることが普通なのだが、このアニメは、凌駕している。
めずらしい。

2013年11月10日日曜日

macからの投稿練習



 iPhotoを使ってみたが、なれない。

金目の煮つけ

 昨日のを1日たって、ウイスキーをちびちびやっている日曜日の朝。
 ゆったりとした時間が流れる。
 追加したのは4580Dシングルで非反転回路増幅は10dB。
 8417プッシュプル。バイアスは約50mA。
 iTunesからHalie LorenのHeartFirstのアルバム。
 ティアックUD-501からシーメンスW290V(-35dBの位置)でドライブ。
 スピーカはRCA 5151S2に2.2+4.7uFでJBL 2360B+2446H。K-77に比べて格段にひずみは少ない。



 この後、入力トランスを入れ、オペアンプ2回路で、インターステージトランスA-18を駆動する。コモンモードノイズをとれるというメリット以外に何かあるのかはわからないが。
 入力トランスの候補は、ルンダールのLL1539と1540。どちらも1+1:1+1.しかし直流抵抗が10倍も違う。どういう使い分けをするのかはわからない。

 これで。トランスは3つはいる。リンギングがパワー段ですでにたくさん出ているわけだから、どこかで位相補償をかけないといけない。

 オペアンプのところで位相を戻すのと、8417のプレートのところで位相補正をかけるのでは、音、としてなにか違うのだろうか。

 ドライブがオペアンプ、出力が8417だからNFは不要とも言えるのだけど、かけてみたい。が、どこからどこへかけるかはまだ分かっていない。

 しかし、音のつながりが良くない。
 至近距離で聞いているのが原因かもしれない。
 K-77に戻す。こちらのほうが、音楽がなっている。本当にむずかしい。

2013年11月4日月曜日

びっくり 初めてのネットワーク 2way

 RCA 515S2に2.2uFとアッテネータでKlipsch K-77をつないだ。オーソドックスな高域の追加。
 チャンネルデバイダの時と、まるっきり音が違う。
 2か所から中域から高域が出ていて位相がずれているせいで、音に厚みが出る。これはこれで心地よい。
 こうなると、チャンネルデバイダで、同じ音域の位相をずらすという設定をやっていたくなる。奥行き感なんかが出てくるかもね。

2013年10月26日土曜日

8417パワーアンプ実験回路 パワー段

 電源を接続しパワーアンプ部を駆動した。動いてはいるが、なんだか発振している。3種類ぐらいの領域で。バイアスは、-13Vでプレート電流は30mA、-11Vで60mA。
 A級動作しかしていないように見える。B級にはならない?
 B+は262V
 ヒータは5.4V
入力トランスの2次側に並列に39kを入れると、間欠的な発振が一つだけに収まっている。
対策に、グリッドに直列に入っている150オームの抵抗を1kぐらいにする。
グリッドの電解コンデンサにぱらにフィルムを入れる。



  対策をした。いろいろ。どれが利いたのかがはっきりしない。
 複数の発振はなくなった。
 方形はの立ち上がり時のリンギングはそれなりに収まった。

 グリッドの入力抵抗を150オームから1.5kに変更。特にきいていないようだ。
 入力トランスの結線を、片側のみ、片側解放から、直列に変更。少し利いたようだ。
 グリッド抵抗の電源側からトランスの片側へ電解コンデンサをつけ直すと、見事に発振した。
 プレートとスクリーンを直結していたのを200オームで分離。効果はない模様。
 カソードに入っている1Ωに25μFを抱かせる。効果はない模様。
 出力トランスの1次と2次を出るだけ離す。効果はない模様。
 出力トランスの0オームをグラウンドに落とす。前にやった時は効果がなかったようだったが、今回は効果があった。ぴくぴくっという変動が無くなった。
 方形波のリンギングがひどい。
 はずしていた入力トランスの2次側の39kをつけ直す。振動していたリンギングは無くなる。サイン波は安定する。方形波の立ち上がりのオーバーシュートは鋭い。
 つまり、位相余裕度が無く、発振気味であると。
 この39kを変更すると、ある程度の対策ができそうだ。

 トランスを2個使うのは大変なのだ? いや、8417がゲインがありすぎるのが発振の原因か?
 動いている回路にはたくさんノウハウがあるんだと、あらためて感心する。

WGでノイズを入れてWSで測る。このフラットさはおかしい。20kHzでスパンと切れているのもおかしい。測定系の設定にミスがありそうだ。


 発振器を手動で回してみると、50kHz付近にピークがある。

 バイアスを9Vにすると約100mA流れる。1Wぐらい出ている感じ。


 ハムが出るので、スクリーングリッドにフィルタを入れてみたが減らない。
 結局、入力の片方をアースに落として無くなった。

 PC(iTunes)-UD501(USB)-W290V(0dB)-8417PP-RCA515S2(with 4560box)

ご機嫌に鳴っている。8417-PPは100W級のアンプであるはずだけど、いまだ1W程度。これからデータをとっていこう。

 プレート損失は35W、つまり220Vで約160mA流してもよい?
130mAほど流して、入力を8V入れると約20Wでる。
 とかやっているとC電源のケーブルが外れて、300mAも流れている!

 プッシュプルなのにA級動作しているのは変?
 どこかに理解してない点、勘違いしているところがあるに違いない。


2013年10月13日日曜日

秋葉原 真空管オーディオフェア会場


  LEAKのプリメインでSOMETIN’ ELSEをかけてくれたブースが一番気に入った。
 いいなー。12インチでたっぷり低音も出ている。
 エジンバラと805を置いている部屋もあった。やっぱり、エジンバラは低域が品よく出すぎ。というか、床にベタ置きはないだろう。
 サンバレーって、人気があるんだ。人いっぱい。でも、あの音を聴いては買えない。みんな何を聞きに行っているのだろうか。私の耳は、人と違うのだろうか。

 5H-300mA、10H-200mAを購入。どちらも@4000円だった。ちょっと安い? 古すぎて買えないのだからお得感あり?


チョークインプット
  橋本 C-25-150CH C-15-200CH
  ノグチ FMC-2021HL FMC-1026HL
イヤー高いね。
 チョークインプットのメリットは、聞いたけど忘れた。
  問題はチョークを使ったほうが、リプルフィルタより音が良いと皆が言うこと。
 試してみることができるのかな。
 プレートはプッシュプルならリプルは問題にしなくてよい。
 スクリーンを安定にしたい。ここはリプルが問題になるが、少し残っているほうが、ひずみが心地よいかもしれない。

 終段の実験回路が組みあがった。
 スクリーン電流は少ないので、FETで実験したリプルフィルタで電圧を安定にしよう。ゲートに入っているコンデンサは1μFのフィルムではリプルは少し残る。


 校正されていない測定器は、意味がない。それは絶対値。
 8903Bの周波数カウンタは十分な確度がある。
 初期値20Hzを100Hzステップで増加させるが、中途半端な周波数を表示している。アナログ発振器?の精度は低い。もちろん、グラフに書けば無視できる。
 周波数を変化させても、AC電圧はほとんど変わらない。
 実験で十分使えそうだ。かも。アナログノッチフィルタの特性はふらつくのかな。ずれたままであれば、同じアンプの実験には相対的に値が比較できるから。
 低倍率のOPアンプ回路で実験をしてみれば、特性の荒れも見つかるかもしれない。

 

 中段のひずみ計は、ノッチを手動で調整する。だから、たぶん、会社では専属のオペレータが必要。8903が100万円以上したとしても、セットすれば、自動で特性を測ってくれるんだから、人件費を考えれば、すぐに置き換わってしまったのだろう。

2013年10月6日日曜日

8417パワーアンプ実験回路 パワー段

 実体配線図を描いているのに、表と裏を間違えている。
 カソードに1Ωを入れてプレート電流を測ろうとしているのに、測定用の端子を出し忘れた。



電源を作り始めた。


 世の中には、音の良い電源ケーブルというのがあるそうだ。それらはみんなホスピタルグレードのコネクタを採用している。それも、一方がメッキで、他方はメッキをしていないとか。1500円もしたのを買ってはみたが、不思議な世界だ。


 人知を超える何かがあるのか。

 B電圧が出た。220V at 150mA


 C電圧が出た。-10から-30V


2013年10月5日土曜日

iTunes 11.1.0.126

 どんどん新しくなるが、設定パネルで、192kHz,24ビットの設定ができる。Windows Audio Sessionを選ぶとWASAPIを使うそうだ。
 半日かけて、配線のし直しをした。
 PC->UD-501->W85->W444sta->300B->エジンバラ

 昼間にjazz24で流れていたConnie Evingsonの曲が良かったので、iTunesストアでGypsy In My Soulというのを購入。すごくメリハリのよい録音。

2013年10月4日金曜日

2013年9月29日日曜日

ステレオ8417プッシュプル パワーアンプの製作 その1

 中途半端が多い中、また新規にアンプを作ろうと思う。
 清水の舞台から飛び降りた。F-925というコストセーブしたタムラのトランスを買ってきた。それも2個。重かった1個5kgもある。手が抜けそうだ。この表現おかしい。間違って覚えているのか。
 ついでに、春日のチョーク10H-170mAも2個買ってきた。なぜ、2個か。
 本当に重かった。

 8417は、名前のとおり、ほとんど真空管のもっともエンド時期に設計された。だから、特性がすべての点についてよいことずくめ。しかし、それが音が良いのとは結びつかないのが、この世のならわし。
 ひずみが少ないなら、2次ひずみを増やせばいいじゃないかという邪悪な発想をしている。

 F-925は30W 5kΩのトランスだ。余裕を見て10Wのアンプとしたい。というとどうもそれは変だ。なぜなら8417を使う必要がないからだ。でも、たくさん買っているので、これでいく。
 電源トランスが問題だ。ずっと、考えていたが、やはり予算が足らないので、新規には購入しない。中古のアンプ(8417パラプッシュ用)から取り外した。


 5kΩなので、プッシュプルでは1/4の1.25kΩで負荷線を引くらしい。
 このトランス、2次側にふた組の200Vの巻き線が出ている。もともと、それぞれをブリッジ整流し、直列につなげていた。ほぼ550V。これで電流は500mA。負荷線が引ける。

入力0から-8Vで、電流は220mA、電圧は250V。積の半分は27W。
-4から-8では9.8Wの電力。バイアスを-8-2=-10Vにして振幅は4Vあれば10Wになるのかな。もっとバイアスは下げる? A級だと、電流が流れる。
もしかしてCDの出力は2Vrmsだから2倍するだけでいいということ。
A-18は15k:80kだから巻き線比はルートに入れて2.3?ということは、ドライブの増幅は不要?

 スクリーン電圧を200Vまで落とせば、電流も150mA程度まで落とせる。
 この電流は片方のことを言っているのだろうか。トランスはプラスマイナス100mAとなっているので、規格オーバー気味。
 100mAにするにはスクリーンを150V程度に落とさないといけない。この場合の特性図はない。
 これらの前提条件が、考え方が間違っていないのであれば、後は、試作して、波形を見ながら、バイアスを決めていけばいい。
 アイドリング電流を多く流すと、きっとクロスひずみは下がるけど、トランスの低域の特性が悪くなるに違いない。でも、実際にデータをとってみないと、何も分からない。

2013年9月28日土曜日

トランスより高いコンデンサ

 手作り?   CAST-PIO-Cu (Copper) 630VDC (for Tube Electronics) Coupling Capacitors

  使っている人を見つけた
 変な棒のようなものも写っている。ネットワークだから、L か?
 空芯がベストだと思うのだけど、世の中にはいろいろなものがある。

2013年9月23日月曜日

モノラル と 位相

 奥行き感って、やっぱり位相がかかわるんだろうね。
 どの帯域が影響するんだろうか。
 もともとコーナーに置いていたのは、低域をブースとするため。低域とは、どのくらいの帯域を指しているのだろうか。4wayで担当する中域なのかな。

 高域のユニットを複数置くと、波長が短いから、壁や天井に反射して強弱がはげしく変動する。
 だから、ダメ?

 今、JBL4560ボックスにRCA 515S2を入れて、1m前で聞いている。なんというか、直接しか聞こえていない。
 これでは、奥行きや広がりを表現するべき位相情報がどこにもない。

 4wayにするとき、まず、中域のスピーカを左右に置いてみる。高域のスピーカを複数置いてみる。
 そして位相をいじる。

 えー、と。同じ帯域の位相をいじるには、4wayでは足りない。だよね。

昔のアンプは トランスがいっぱい


Fairchild 670はコンプレッサらしい。
 Dripの組み立てマニュアルを見ると、電源トランス、同チョーク、バイアス電源トランス、同チョーク、ヒータトランスある。
 出力トランスは、 10kct/600ohms Ratio 4:1 Feedback winding ratio 9.5:1
 入力トランスは、 600 ohms/170k ohms. Ratio 17+17:1+1

 今残っているのは、電源トランスと出力トランス、そして電源チョーク。
 この50年、やはりコストダウンしか行われなかったのか。

 この人は別格。SE 45 Amp With 45 or 10Y Driver - Part 2

 真空管アンプだから、ここは腹をくくって、トランスを買うんだなー。。。やっぱり。

2nd EQ セットアップ M6224


 GATES M6224というイコライザに、LAWOのサミングアンプDV975/4をつけて、フォノアンプにした。
 DV975/4は入力に6.8kΩをつける指示だったが、1.5kΩをつけてゲインを少し稼ぐ。


 24Vは秋月のスイッチング電源。入出力にコモンモードチョークを入れる。
 M6224の平滑コンデンサは新品に取り換えた。DV975/4は新しそうなので、電解コンデンサはそのままにしている。

2013年9月21日土曜日

高耐圧巻回形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ

OS-CONには耐圧の高いのがほとんどないし、実際に秋葉原ではあまり入手できない。
ルビコンが同様な特性のコンデンサを用意した。
http://www.rubycon.co.jp/products/topics/t005.html
でもデジキーでも在庫は0

2013年9月16日月曜日

音はどこから聞こえてくるのか

 スピーカからではない。演奏している楽器のある場所から聞こえてこなければいけない。
 しかし、そうなっていない。スピーカから聞こえてくる。
 どうしてなんだろうか。

パッシブEQ箱入れ前 その2

 Phonoアンプを厚板の上に実装した。電源を入力に近づけたくなかったので、ACスイッチは裏側になってしまった。


 大きめのトランスが届いたら変更し、全体を銅板で覆うので一段落する。
 電源ラインにはコモンモードコイル、パッチンコアを付けた。

 最終的には、少し大きめの木製のケースを作って入れたい。

9W 2チャンネル アンプ

  高域用にトランジスタ・アンプを使えるようなレベルのまとめた。
まとめた後で、入力がRCAだったことに気がつく。



 ジャンクW990のPIKATRONのトランスを取り出し、入力のバランス-アンバランスに使えるように加工した。いざ、取り付けようとしたら、XLRのコネクタを取り付ける場所が確保できない。

1kgのはんだ

 思い切って1kgを買ってしまった。高いので、0.8mmの1種類だけ。


2013年9月13日金曜日

Common Mode Chokes その2

 ACアダプタを使っている時、AC側には普通Common Mode Chokesが入っているが、もう一段入れたいと思ったときに、どうしたらできるか悩んでいた。
 いいものが見つかった。

SANWA SUPPLY TAP-AD2N 変換アダプタ(ノイズフィルター付)

チューリングの大聖堂

 まだほんの少ししか読んでいないけど、この前の『世界の技術を支配するベル研究所の興亡』ではrelayは日本語に訳されていたが、この本はリレーと訳している。
 とても分量が多いし、登場人物も半端でない。読み切るのに相当な日数がかかると思う。主人公はフォン・ノイマン。写真が多く掲載されているのが特徴。

 軍はコンピュータがほしかったしお金もあったが、天才がいなかった...という時代だ。今は、日本でも中国でも徴兵制はあり得ないそうだ。体力だけでは戦争は勝てないということか。え、話が全然違うって。

 bitが造語なんだ。知らずにいた。知らなくてもよいわけだけど。

LP.7038 sonny rollins

 プレステージ7000番、1番から再発というシリーズは40番まで来た。今月出る10枚で1回目の区切りになるようだ。この調子で本当に150番まで出るのかな?
 最初のころの録音は、なんだか、いいのと悪いのが混在していたけど、30番台になると、安定してみないい。こなれてきたのだろうか。
 38番目のはplus4と書かれていて、レコードに対して4曲が追加されているという意味なんだろうか。
 軽快なトランペットが聞こえると思ったら、クリフォードブラウンだ。うるさめのドラムはやっぱりマックスローチ。

2013年9月8日日曜日

パッシブEQ箱入れ前

 中途半端になっていたオペアンプタイプのパッシブ型イコライザをちゃんと箱に入れる準備として、ssm2142のバランス出力にLL1539トランスを入れるテストをした。
 入力には1:5のLL1538を入れてみたけど、ステップアップはしたが高域が落ちすぎなので、パス。
 LL1539の1次側は二つの巻き線をぱらに、出力側はシリアルに接続した。


 アルミの板の上に配置した。


2013年9月7日土曜日

恣意的なニュース

National Reportというニュースサイトがある。

BREAKING… Fukushima Crisis Escalates Tons of Radioactive Waste Released into the Pacific Causes Ocean to Boil…

海が沸騰するという話で、福島と関係ない湾岸の工業地帯の火災の写真を載せている。こういうのって、3流のニュースサイトでもやらないよね。

あとSINGS SONGS by Harold Aelen

が手に入れば、2組ずつそろう。
 今回2組目が手に入ったRodgers and Hart-Lee Wiley Gala Album。どちらも、背が外れている。よほど聞きこんでいる。


everyone loves to hate

 どう訳するのが適切なんだろうか。http://sound.westhost.com/project07.htm
It seems that the poor old op-amp is a device that everyone loves to hate, even the really nice ones that come from Burr-Brown (now Texas Instruments) and Analog Devices.
性能は悪いのは分かっているけど、やめられない。ビンテージ物はそういう性格を持っているのかもしれない。
 V472-2(ノイマン)とV372/1(TAB)




PCオーディオ Step2

 価格の変動が激しかったので、ずっとワッチしていて、底値付近だったので先週UD-501を購入。届いても忙しくて箱を開けられなかったが、昨夜ヘッドホンで聞いてみて、すぐに今まで違うことに気がつく。
 アナログよりいいかも。
 ほんとに不思議だけど、音源付近が良くなると、12AU7-ppのアンプがのびやかに歌い出す。
 聞いているのは3年ほど前にHDtracksで購入した96kHz24bitの音源,Waltz For Debby。再生はfoober2000。
 UD-501を紹介してくれた某氏に感謝。

 iTunesの音は、変わったような印象がない。


 ARCAM CD23の同軸出力-UD-501と、本来のRCA-A22(UTC)を切り替えてみるが、差が分からない。ボリュームはW85。パワーアンプは単球45。
 聞いているのはプレステージ7000番台。
 いまだに15インチフルレンジだからか。はやく4wayに戻さないと。

2013年9月6日金曜日

ゆゆしき事態 DL-103値上げ

だそうだ。日本もたいへんな時代になったもんだ。すでに20年前からだけど。

2013年9月1日日曜日

Gray Research viscous damped unipivot Tonearm model 206

もともと付いていたトーンアーム。ベースは削り出しアルミベースに変更している。


六個目のRCA 515

 だいぶボロボロ状態。音は出た。高域用のコンデンサは吹っ飛んでいるようだ。かろうじて、配線が残っている。
 これで、515S1が2個、 515S2が4個となった。



花澤香菜

突然、声優の仕事を再開した。
秋アニメでなんと9本。

2013年8月31日土曜日

Common Mode Chokes

 ノイズは、生活する環境に蔓延している。
 某録音スタジオでは電球を買いだめしているそうだ。
 それほどのことかと思った。
 自宅で録音スタジオ、という雑誌を読んだ時も、ACラインのノイズには相当気にかけていた記述が多かった。
 まえに、スペアナ付きラジオを使っていたとき、この部屋の調光付き蛍光灯が、ものすごいスペクトルを出しているのを発見した。
 スイッチング電源を使うのは当たり前の時代。なので、一昔前の話は通用しない。

 では、どう対策するか。

 6600Vから100+100Vの電圧に落とす柱上トランス側では、中点がアースに落ちている。そこから数十m、家の中に入っても10m以上、アンテナ代わりの電灯線には数百kHzのそして広帯域のノイズがのっている。
 その特徴は、2本の線の両方に同じがのっていること。コモンモードノイズ。
 100kHzとかの高い周波数は電源トランスでは特性を見ると、20dBさえ減衰できなく、二次側へ素通りしてくる。
 100kHzとかは耳には聞こえない。しかしその電源を使っているアンプは非直線特性であるがゆえ、足し算とか引き算とか乗算された結果、可聴域に飛び込んでくるレベルが存在する。なので、電源ラインに飛び込むそれらのノイズレベルを40dBとか60dBは減衰させておかないといけない。

 コモンモードノイズにはCommon Mode Chokesを入れる。
 だが、ebayでCommon Mode Chokesを検索すると、出てくる出てくる。デジキーでもすごい数。何を基準に絞り込めばいいのだろうか。わからん。
 こんだけバリエーションがあるということは、たぶん、対策するのは実測で低減することを確認する方法しかないのだろうかと邪推する。
 そして、千石には置いていないという現実がある。つまり、自作アンプ製作者には必要性が分かっていない、から。
 秋月に一つだけ見つけた。

 そして、デジタル回路の電源を変えると、音が変わるのはオカルトだという。


 容量の少ないスイッチング電源のAC100V側にCommon Mode Chokesは入っているのだろうか。まず、ここに追加で一つ入れる。
 DC出力側に、パッチンコイルを入れる。DCジャックの受け口にCommon Mode Chokesをまたまた入れる。

 対策その2

 電池を使う。しかし、電池は化学反応が故に、人の耳には、取り出せる電子の流れの遅れが聞こえる。ウソ

 対策その3

 太陽電池を白熱電球で照らした電源にする。どうもこれが外部電源としては、ベストに近いらしい。
 発熱電球の消費電力と発光効率、太陽電池の変換効率を掛け合わせると、とんでもない無駄が生じることであることは明白だが。

 対策その4

 家庭に入る部分でアースをとる。昔はそれが対策の良い例だったが、電柱側とでループができるのだから、コモンモード電流が生じてしまう。つまり、より状況を悪くする。とか。

 じつはCommon Mode Chokesって、数百円というとても安い代物。ミュウの高いEIコアかトロイダルコアに10回ほど銅線がふた組巻かれているだけ。だれでも作れてしまえる。
 しかし、Common Mode Chokesを入れた結果コモンモードノイズをがどのくらい下がったかをオシロとかでは測りにくい。だって、電源とアースの両方にノイズがのっているわけだから。
 パッチンコアは、1回とかしか線をまかないから減衰量は少なく高域がだらだらと下がっていて、Common Mode Chokesのように、共振点が1MHz付近で、それ以上に効果がないことを考えれば、共用するべきな存在。


暑さのせい? ルータが昇天

 昨日の12時ごろ、インターネットが切れた。
 ルータがリブートを繰り返している。朝まで待って、再度電源を入れても症状は同じ。
 こういうとき、どこに連絡しないといけないかが分からない。私は携帯を持っていないので、子供のiPhoneで修理の受け付け電話番号にかけるが、9時五時の受け付け。しょうがないので、留守番電話に壊れたと吹きこんだら、5分後に電話がかかってきた。
 フレッツの電話を使っていると、別の受け付けになると。
 iPhoneの電話番号が分からないので、女房の携帯の電話番号を伝えて、かけてもらうことにした。
 電話がかかってきたが、どうやったら電話を取れるかが分からない。画面があるのだから、何かガイダンスを出せばいいのにと思う。
 サポート担当は、まだ9時になっていないが、症状を言うと、郵送で交換ルータを送ると水曜日になります、という。それはあり得ないですね。という会話から、午後に修理担当がお届けにあがる、という話になった。
 終わって、携帯の電話を切る方法が分からない。なぜ、ガイダンスを出さない。

 RT-400KIという機種に変わった。このルータ自身にプライベートIPアドレスを設定するメニューが存在しない。もちろん、マニュアルのどこにも書かれていない。

 それまで使っていたのはRT-S300SE。これは勝手の交換しろと、送ってきて、自分で設定すると2000ポイント差し上げますといっていたが、いまだにもらっていない。
 短命だった、まる2年。

 DHCPのリースのメニューで、IPアドレス自体を変更できた。


ミクパ 台湾コンサート

8月31年はミク誕生の6周年だそうだ。
ニコニコの特番では、台湾コンサートが流れている。

2013年8月24日土曜日

ドライブ回路が動いた


 ルンダールLL1539を入力に使った。入力が2組あるがその一組に信号を入れる。出力は2組あるので、ヘッドホンアンプに、位相を変えて入力する。
出力トランスというかインターステージトランスのUTC A-18は入力側に2組あるので、ヘッドホンアンプの出力をそれぞれP,B端子に、GNDを2-3をショートしてつなぐ。
 24kHzあたりから出力レベルが下がり出す。

 このヘッドホンアンプは、LTspiceによれば、電源電圧を上げていけば、プラマイ20Vつまり40V程の振幅がとれる。
 A-18は15k:80kなので、巻き線比は何倍? きっと2倍は取れている。なので、80Vの振幅がとれる。なのできっと45をドライブできる。

 やったね、45鳴った。


PS
 某氏と話していて、ヘッドホンアンプのインピーダンスは低いから、15kではおかしいですね。
 それに、トランスとはいえ、15kなら普通にオペアンプでいいし。。。

2013年8月18日日曜日

一歩進んだヘッドホンアンプドライブ

 PIKATONの入力トランス42H:108Hをつないで、ヘッドホンアンプ、出力にA-18、負荷抵抗100kΩ。
 とりあえずの増幅回路は上手く動作している。周波数を上げていくと45kHzあたりから出力レベルが下がり始める。ただ、利得は今、2倍。
 次は差動ドライブというかプッシュプル?トランスドライブ。


2013年8月16日金曜日

Red Pitaya

 目標額の倍である10万ドルを超えた。世界中を見ると、この手の需要はあるようだ。あと一か月で募集は終了し、引き落としが行われる。支払はなぜかamazon.com

2013年8月11日日曜日

2013年8月4日日曜日

プリント基板を使ってできること

 ベタ・アースができること。
 OPアンプにはGB積という項目がある。オーディオ帯域のアンプであっても、数MHz以上で働く能力がある。つまり、高い周波数を意識して回路を組むには、ベタ・アースがベスト。オーディオアンプであっても。
 昔の真空管アンプでも同じこと。でもないか。

 古い回路を再現している DRIP

 世の中、ビンテージもののコンデンサがいっぱい出回っている。
 キーワードはオイル。
 新品でも、そういうのがあるのを見つけた。
 http://www.hificollective.co.uk/catalog/-c-61_68_430.html
それほど高くはない?

 すごい、ここ。作ってみたい回路がある。
 いつもそうなんだが、自分が生まれたころにみんな揃っている。ここのプリント基板を引いている人は、EUのEMCの規格を通すようなことを本業でやってるのだろうか。made in chinaとはレベルが違う。音は?違うんだろうか?

GATESのラインアンプ。コンプレッサ?

Telefunken v72


フィードバック回路を入れた電源回路は音が悪い。かもという話を聞いた。
ジッターが音に影響するというレベルでいえば、NF回路は悪でしかない。その遅延が人の感性をくすぐる。って、妄想だけど。
では、どうするか。簡単だ。十分余裕の元を用意すればいいわけだ。そして、チョークとコンデンサだけを頼る。

 同じ妄想で貫けば、アナログプレーヤは重さがすべてだ。


レコードプレーヤの箱の角を落とす

小さく見えるが、見えるだけ。


リヤの一部にマホガニーを使っているが、ほんとに加工性が良い。
それにひきかえ欅は、手間が十倍かかる。大好きだ。

  両端に木切れを当てて、電動かんなでさー。木工やすりでごりごり、#60ベルトサンダーでザー。#80、#120、#260、#400のオービタルサンダーできれいきれい。
 透明オスモオイルでべたべたと、1時間たって、余分をふき取る。1週間乾燥。

 補強材も欅。いろいろあるのは、はざいを使っているが故。
実はフロントの神代欅は、まちがって、別のを使ってしまった。もう少しきめの細かいのを使う予定だったのだが。


 オイルまでいった。